ベビーマッサージとは
ベビーマッサージとは ママが赤ちゃんに愛情を伝えるスキンシップの一つです。
赤ちゃんとママがスキンシップをとり親子のコミュニケーションを深めることがベビーマッサージの一番の目的でもあります。

お母さんが愛情をこめて触れてあげることで赤ちゃんはとても安心し、心が満たされます。 この時、赤ちゃんには幸福ホルモンといわれる“エンドルフィン”が分泌されています。 エンドルフィンの分泌は、赤ちゃんの全身に幸福感をもたらします。赤ちゃんにとってのベビーマッサージは、ママからの愛情あふれるコミュニケーションであると同時に、心を安定させ、脳を刺激し、全身の発育を促す手助けにもなっているのです。
ママと赤ちゃんが初めて行う肌と肌の触れ合いが親子の絆を深めてくれます!!
☆新生児からフルに機能している触覚を刺激することで脳の発達を促します
☆肌への心地良い刺激により血行、リンパの流れがよくなり免疫力がUPし、丈夫な体になります
☆深い呼吸が促されリラックス効果が高まり、情緒が安定します

☆ぐっすりと眠れることで夜間に成長ホルモンの分泌を高め、体重や身長の増加が促されます
☆自律神経の働きが整い下痢や便秘の解消にもつながります


☆マッサージの動作によりママ自身の血液循環がよくなり、体調を整えてくれます
☆肌と肌の触れ合いからオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され産後の回復が早まり精神的安定につながります
☆赤ちゃんに触れることを習慣化することで赤ちゃんのちょっとした体調変化に気づけるようになり、何か起きても早めに対処してあげられるようになります
☆母子双方のバーストラウマを癒します

「三つ子の魂百まで」という言葉をしっていますか?その言葉の通り、幼い頃に愛された記憶は残り、乳幼児期に築く親子の関係性は、その後の人間関係の土台になると言われています。親の愛を肌で感じている赤ちゃんは、自分を深く理解してくれるママやパパを信頼して身を委ね、互いに愛情を通い合わせることで親子の絆をより強めることができるのです。愛された記憶が安心感へと、そして自信へと繋がっていきます。安心した土台があるからこそ好奇心旺盛な子に!根っこの部分に愛と信頼がある限り、それらを忘れることはなく、心豊かな大人へと成長していけるのです。
また、ママとのスキンシップは心の安定に、パパとのスキンシップは社会性を育むとも言われています。
以下の場合ベビーマッサージはおこなえません
・予防接種24時間以内(予約時ご注意ください)
・皮膚の炎症がある場合
・発熱、下痢、嘔吐などの症状がある場合
・ウィルス性疾患の症状がみられる場合
・元気がない、食欲がないなどいつもと明らかに様子が異なる場合

